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たばこの値上げがますます増えている昨今。 そんな折り、管理人自身が禁煙に見事成功しました!同じく禁煙に悩んでいる方に、管理人の体験を元に禁煙するための役立つ情報をお伝えしていきます(*^^*)


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発がん物質にどんなものがあるの?
たばこの煙に発がん性物質が含まれているのは、
周知の事実だと思います。

今回は、たばこの煙に含まれている発癌物質には
どんなものがあるか調べていました。^^

たばこの煙の中には、
確認されている発がん物質が、
約40種類含まれています。

とくにそれはタールの中に多く含まれており、
また、発がん促進物質も約160種類ほど含まれていますから、
これらが重なりあって、多くのがんを発生させています。

タールの中には、ニコチンのほかにベンツピレン、
ベンゼン、カドミウム、フェノールなど
多数の発がん物質が含まれています。

発がん性物質は単独よりも複数で存在する時の方が
作用が大きくなるため、
発がん性を問題にする時には一括してタールとして
取り扱うのが普通です。

たばこの有害性を指摘する場合は、
ニコチン、タール、一酸化炭素がビッグスリーとして
取り上げられています。

動物実験で、
たばこの煙の中に発がん物質が含まれていることが、
世界各国で確認されています。

ラット、マウス、ハムスター、モルモット、
ウサギ、イヌなどがその実験に使われていますが、
たばこから摂ったタールを皮膚に塗ったり、
鼻から煙を吸わせたりすることにより、
がんの発生が認められています。

アメリカの著名な博士らの実験では、
ウサギの耳にたばこタールを週三回塗布し続けて
12ヶ月目に皮膚がんの発生を見、
その後増大を続けて約3年余で頭部リンパ腺に
転移する結果が出ています。
要するに「喫煙」という行為は、
煙の中の発がん物質を毎日、毎日
身体の中に取り入れることであり、
それが10年、20年といった長い年月で、
呼吸器、消火器、循環器、泌尿器などに作用し、
がん細胞をせっせと育てています。

もしたばこが、
もっと早い年月でがんを発生させるならば、
日本でもその規制対策が厳しくなったはずです。

しかし、
喫煙が原因となっている病気や死亡の結果が出るまでに
相当長い年月がかかることや、政府の取り組みの甘さ、
巨大たばこ産業の力によるマスコミの情報操作などにより、
本当のたばこの害がなかなか国民に知らされておらず、
喫煙に甘い国情を作り出しています。

たばこは発がん物質であることはもちろん、
実は青酸カリに匹敵するほどの猛毒物質なのです。

ニコチンの人間に対する致死量は、
体重1キロあたり1ミリグラムです。

50キロの人間では、50ミリグラムが致死量で、
たばこ1本には約20ミリグラム程度のニコチンが
含まれていますので、3本のたばこで人を死なせます。

発がん商品、猛毒商品のたばこに対して、
正しい情報提供と法的規制が急がれています。
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