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タバコの種類2
キセル

 日本、朝鮮、中国で見られる喫煙具。パイプをまねて作られた。 雁首、羅宇(らお)、吸口から構成され、雁首の火皿に刻みタバコを詰め、着火する。

 本来、一息で吸いつくすもので、燻らせるものではない。 日本では江戸時代の喫煙は大半がキセルによるものだった。 一般的に紙巻きやパイプタバコよりも、葉の刻み方が細かい。

 一服あたりの平均燃焼時間は2~3分程度だが、使うタバコの葉の量は紙巻タバコの1/4程度に相当で、人によっては(本来の喫煙法ではないが)、紙巻きタバコの吸殻(俗にいうシケモク)をこれに詰めて吸う人もいる。


水キセル

  
 イスラエルのバザーに陳列された水キセル
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 水パイプ、シーシャとも呼ばれ、タバコ煙を水にくぐらせた後、極めて長い煙路を経て吸引する。

 タール分や一酸化炭素を主に、多くの煙に含まれる成分が水に溶けて省かれ、また煙温も低下するので、まろやかな味わいが得られるとされている。
 
 トルコ等の中東方面で用いられる大型のもの(複数人数で吸うことができるようになっているものもある)から、中国などアジアで見られる小型のものまでさまざまあり、日本でも吹きガラス製の水パイプなどが存在している。

 当然ながら、この喫煙に使った後の廃水は非常に有害で、うっかり口にすると大変不味い。

 また、吸い口が直接本体に付いているものは梵具(ぼんぐ)と呼ばれる。こちらは煙路は短い。どちらも実験器具の洗気瓶と同じ構造である。

サイズによって燃焼時間はまちまち。

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