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たばこの値上げがますます増えている昨今。 そんな折り、管理人自身が禁煙に見事成功しました!同じく禁煙に悩んでいる方に、管理人の体験を元に禁煙するための役立つ情報をお伝えしていきます(*^^*)


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日本での成人の喫煙率
消費(日本)

 日本たばこ協会の資料によると、2004年度の国内たばこ販売数量は2926億本(国産2133億本・外国産794億本)。1996年度の3483億本をピークに少しずつ減少しているしょうです。

禁煙に挑戦されている方が、増えているようですね。

喫煙率

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 日本での成人の喫煙率は1966年頃(男性83.7%、女性18.0%)をピークに、2005年では全体で29.2%と減少傾向にあります。

 特に60歳代以上の男性喫煙率は、ピーク時の5分の2程度に下がっています。

 性別では男性全体の45.8%、女性は全体の13.8%で圧倒的に男性が多いです。(2004年度のJTの発表による)

 過去に比べると男性の喫煙率は落ち、逆に女性の喫煙率が緩やかに上がる傾向が見られます。
 
 女性の喫煙率はここ30年来、15%前後を保持しているが、20代の女性の伸びが顕著で、2003年度調査でも23.1%となっています。

年代別では30代の喫煙が性別や時代に関わり無く、高い傾向にあります。

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 なお喫煙率低下の要因として、昨今の煙害教育や、鉄道駅などの公共空間における禁煙区域の充実(後述喫煙規制や禁煙に関する動きの節参照)と並び、たばこ税の増税に伴う値上げの影響が指摘されています。

 諸外国では、頻繁なたばこ税アップや、法律による公共施設の禁煙化、たばこパッケージに貼付する健康警告表示に実写の肺がん患者の肺を表示するなどして、より一層の喫煙率低下を狙っています。
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タバコの種類~パイプ
パイプ

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 パイプ、ライター、パイプツール及び刻みタバコのパッケージ主にアメリカやヨーロッパ等で使われる喫煙具。

 刻みタバコと香料を加えたものを詰めて吸う。日本では明治・大正の頃に一部に見られたものの、一般では煙管の方が普及しており、第二次世界大戦以降には紙巻煙草が急速に普及した事から、極めて趣味性の高い、上品な吸い方と見なされていて、評論家や執筆業といったインテリに人気のある喫煙方法ではある。

 しかし欧州では19世紀辺りまでは、労働者等の大衆の喫煙方法とされていた。なお日本のパイプ愛好家の中には、プロレタリアート文化に触発されてこれを好む者も見られる。

 1990年代以降のシガー(葉巻)ブームに関連して、その趣味性の高さから、近年では再び愛好者層を増やしている模様である。2000年代より、これらパイプ用の喫煙具を扱う通販サイトも増加傾向が見られる。

 フィルタが存在せず煙路が長いため煙温も低く、紙巻きに比べタバコを味わうのに向いている。

 また、落ち着いて吸わないと途中で火が消えてしまうので喫煙と言う行為を、時間を掛けて楽しむ喫煙具と言える。
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テーマ:禁煙 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

タバコの種類~嗅ぎタバコ
嗅ぎタバコ

 嗅ぎタバコとは、着火せずに薫りを楽しむタバコである。大きく下記3種類に分類されるが、日本においてはあまり普及していない。

スコットランド嗅ぎタバコ(Scotch Snuff)

乾燥したタバコの粉末とメンソールを混合し、鼻から吸引する。

アメリカ嗅ぎタバコ(American snuff)

甘い味付けと辛い味付けの2者が主流で、湿った粉末様で、歯茎に塗布する。

北欧嗅ぎタバコ(snoose)

良く煉られ、口紅や玉のような形状を持ち、鼻下や鼻孔内に塗布する。


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タバコの種類~噛むタバコ
噛みタバコ

噛みタバコとは、直接タバコの葉を含む混合物を口内で咀嚼し、風味を楽しむものであり、タバコの楽しみ方としては最も古い方法である。

北米大陸のネイティブアメリカンは、ライムの葉とともに咀嚼していたとのことである。

タバコの葉と石灰などを共に口に含み使用し、唾液は飲み込まず排出する。現在ではタバコの葉と石灰の組み合わせのほかにさまざまなハーブなどを組み合わせたものや、子ども向けの甘味料と香料を多く含んだ Gutka、ハーブだけで構成されたパーンと呼ばれる物も存在する。 現在ではインドや東南アジアなどが主要な産地である。

かつては世界的に噛みタバコの使用は一般的であったが、近年では公共の場でつばを吐くという行為が疫病の原因の一つとなされることや、反社会的である、不衛生であるという理由などで、徐々に紙巻きタバコに需要がシフトしていった。

噛みタバコが一般的に販売されている国(特にインドなど)では口腔がんの大きな原因の一つとして問題視されつつある。

日本国内においては噛みタバコは日本人の舌に合わないためか普及しなかった。



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タバコの種類2
キセル

 日本、朝鮮、中国で見られる喫煙具。パイプをまねて作られた。 雁首、羅宇(らお)、吸口から構成され、雁首の火皿に刻みタバコを詰め、着火する。

 本来、一息で吸いつくすもので、燻らせるものではない。 日本では江戸時代の喫煙は大半がキセルによるものだった。 一般的に紙巻きやパイプタバコよりも、葉の刻み方が細かい。

 一服あたりの平均燃焼時間は2~3分程度だが、使うタバコの葉の量は紙巻タバコの1/4程度に相当で、人によっては(本来の喫煙法ではないが)、紙巻きタバコの吸殻(俗にいうシケモク)をこれに詰めて吸う人もいる。


水キセル

  
 イスラエルのバザーに陳列された水キセル
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 水パイプ、シーシャとも呼ばれ、タバコ煙を水にくぐらせた後、極めて長い煙路を経て吸引する。

 タール分や一酸化炭素を主に、多くの煙に含まれる成分が水に溶けて省かれ、また煙温も低下するので、まろやかな味わいが得られるとされている。
 
 トルコ等の中東方面で用いられる大型のもの(複数人数で吸うことができるようになっているものもある)から、中国などアジアで見られる小型のものまでさまざまあり、日本でも吹きガラス製の水パイプなどが存在している。

 当然ながら、この喫煙に使った後の廃水は非常に有害で、うっかり口にすると大変不味い。

 また、吸い口が直接本体に付いているものは梵具(ぼんぐ)と呼ばれる。こちらは煙路は短い。どちらも実験器具の洗気瓶と同じ構造である。

サイズによって燃焼時間はまちまち。



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